岐阜県岐阜市の用途地域まとめ

土地にはそれぞれ用途地域があり、地域によって建てられる建物に制限が付きます。

本日は岐阜県岐阜市の用途地域を紹介させていただきます。

用途地域とは

そもそも用途地域とは何でしょうか。

用途地域とは、


用途地域は、地域における住居の環境の保護または業務の利便の増進を図るために、市街地の類型に応じて建築を規制するべく指定する地域で、次の13の種類があり、種類ごとに建築できる建物の用途、容積率建ぺい率などの建築規制が定められている。

アットホ―ム(https://www.athome.co.jp/contents/words/term_430/)

つまり、地域によって、建物の用途が使い分けされているということです。

3階建てが建てられる地域や2階建てまでしか建てられない地域があるのです。

・岐阜市藍川町

用途地域:第一種住居地域

建ぺい率:60%

容積率:200%

・岐阜市間之町

用途地域:商業地域

建ぺい率:80%

容積率:400%

・岐阜市青柳町

用途地域:第2種住居地域

建ぺい率:60%

容積率:200%

・岐阜市赤池洞

市街化調整区域

・岐阜市赤ヶ洞

市街化調整区域

・岐阜市県町

用途地域:商業地域

建ぺい率:80%

容積率:500%

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